【我が子の爆誕と新たなスタート】

本日、4月24日に我が子がこの世に誕生してくれました。

(※プライバシー保護の為、一部加工をしてありますがご了承下さい。)

元気な男の子です。

本当に元気。泣き声が大き過ぎてビックリしましたw

 

最近、なかなか子どもができないというご夫婦の話を良く聞きます。

「子どもが欲しいのになかなかできないから不妊治療をしている」と。

そういった事も聞いていたのでそんなにすぐにできるとは思っていませんでした。

んでも、順調にできたんですよね。

それって

他の方がどうなのかは分かりませんが、『僕達が大人になる為にはこの子の存在が必要なんだ』という事なんだろうなと思っています。

この子がいないと大人になれないんでしょうね、特に僕がw

【子どもは授かりもの】

と言いますから、そういう意味があるんだと勝手に思っています。

 

我が子が産まれてきてくれて、これから親が僕達に感じてきた事、悩んできた事、楽しんできた事、想ってきた事を経験できると思うとワクワクします。

 

 

妻は里帰り出産で実家に行っていたたので、21日の夜に妻の実家に行きお義父さんと2人で食後に話したのですが

『自分の愛する娘が愛するパートナーとの子を授かり、その子をその手で愛する我が子を抱く事がどんなに嬉しい事か。』

 

という事を語ってくださいました。

いいですよね、こういうのって。本当に。

凄く愛情を感じました。

こういう事を語ってくれる人ってなかなかいないと思っているので、こんな風に語ってくれるお義父さんと家族になれて本当に良かったと感じています。

 

妻はおしるしがあり微弱陣痛も始まったので21日に病院に行きそのまま入院。

そこからが長かった…

その日は微弱陣痛のまま終了。

次の日に本陣痛がやってきました。

僕は一旦職場へ行ってお客様に連絡をし、その旨を伝え予約を変更してもらう事に。

そしてお客様への連絡を終え、すぐさま病院へ。

妻の元へ行くと定期的な痛みと戦っていました。

このまま進むと今日明日には産まれてきてくれるかな?なんて思っていましたが

そんなに甘いものじゃありませんでした。

【陣痛の間隔が一向に縮まらない。】

 

これが縮まってくれないと出産に向けての準備が整わないんですよね。

陣痛の間隔が縮まらないまま22日が終了。

陣痛がくる度に腰が痛くなってしまうので腰をさすって少しでも負担が軽くなるように努めました。

割と強めにやった方がいいんだと思いゴリゴリやっていて、妻もその位の方が良いとは言っていたのですが…

次の日にはゴリゴリやった所がヒリヒリしてしまったようですw

ごめんなさい…

なのでそれからは軽くさする程度に変更。

陣痛は夜中であろうがなんだろうが定期的にやってくるので、できるだけさすって負担を軽減していました。

寝落ちてしまう時もありましたが…

 

そして23日。

陣痛の間隔が縮まってくれたら…

なんて思っていたのですが、全然。

そんな状態がその日は続いていました。

妻は食欲も湧いてこないので食べ物も喉を通らず、食べれたとしても果物を少しと水。

ただただ体力が減っていくばかり。

僕は何もできないんですよね。

そばにいてたまに話をして腰をさする位。

夜中になると少しずつ陣痛の間隔が縮まってきました。

本当に少しずつだったけど。

それでもまだまだ。

『いい加減早く出てきてよ。お願いだから。』

と2人で言っていたのですが、完全に無視ですねw

のんびり屋さんなんでしょうか?

誰に似たんだかw

 

 

そして24日。

相変わらずなかなか進んでくれません。

妻の体力が無くなっていくのが見ていて分かるので辛かった。

いや、辛いのは妻なんですけど…

 

なかなか進まないから?なのか、先生が人工破水をして下さいました。

基本的に促進剤を使わない病院の様なのでこの位までしかしないんでしょうね。

妻の様なパターンじゃなければ十分なのかもしれません。

 

13:00〜15:00の間は面会ができないので、その間にお参りへ行ってきました。

大好きな弥彦神社へ。

『無事に産まれますように。』と。

 

 

人工破水をしたからなのか陣痛の間隔が縮まってきたので

15:00に陣痛室に移動。

ここから進みが早いかと思ったのですが

まだまだw

なかなか子宮口が開かず陣痛室で待機。

少しずつ少しずつ開いてきてはいるんですけど

『まだもう少しだなー』

と、先生。

早くなんとかしてあげて。本当に。

そしてようやく分娩室へ。

時間は19:40。

長過ぎる…

妻の体力が心配。

 

立ち会い出産だったので、妻の準備ができてから僕も分娩室へ。

実際に分娩室に行っても僕にできる事なんて水を飲ませてあげる事位しかありませんでした。無力過ぎ。

 

そして出産開始。

これも凄く時間がかかるんだろうな、長い闘いが始まるんだろうなと思っていましたが…

20分位で終わりました

 

えっ?という感じ。

妻の力の入れ方とかが上手だったのかも知れませんが、思いの外早く出てきてくれました。

ようこそ、この世界に。

 

分娩は短い時間でしたが

【それでも十分過ぎる程に神秘的で感動的でした。】

 

自然と涙は流れるもので。

痛みに耐えながらも我が子を大切に想っている妻の姿を見て凄く力をもらいましたし、心から感謝をしています。

僕ができる事なんて腰をさする事しかできなかったけど、少しでも力になれたらと。

無力感は非常に感じましたが、少しでも負担が減ってくれたらいいなと常に思っていました。

そばにいてあげる事しかできないけど…

 

そばにいる事を許してくれた会社には本当に感謝しています。

そしてご迷惑をおかけしてしまったお客様。

予約の変更を許して下さったお客様にも本当に感謝しております。

もう感謝しか無いです。

お客様も予定を組んでいたと思います。

そのお客様にとっても大切な時間、予定を僕の都合で変更していただけたという事。

お客様に恵まれたと感じております。

2人の時間が暫くやって来ないと思うとかけがえのない時間だったんだなとしみじみ感じていますが、体力の限界を超えて頑張ってくれた妻に感謝しつつ休みたいと思います。

普段やらない動きだったので腕が筋肉痛ですがw

明日からまた仕事を頑張っていきたいと思います。

 

【個人メディア持ちました。】

そして、個人のメディアを持ちました。

まだまだ未完成な部分ばかり、分からない事ばかりですがどうしても今日スタートさせたかったんです。

それは我が子が産まれた日だから。

 

我が子がこの世に生を受けた日、2人が親になった日。

この大切な日をスタートにしたかったから。

 

そんな事を胸に前に進んで行きたいと思います。

 

長々と読んでいただきありがとうございました。

今後も公私ともに宜しくお願い致します。

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