『恩師への感謝と絆の強さ』

お盆に保育園、小学校、中学校とずっと一緒だった同級生との同級会をやりました。

 

前回やったのが30歳の時だったので今回は5年振り。

 

あ、僕は幹事なんです。

もう1人の子と一緒に。

 

 

 

皆それぞれの生活があるのでなかなか全員参加にはならないのですが、今回はそこそこ集まってもらえました。

 

5年前よりは少なかったのですが、まぁそれはそれで。

 

 

事前にもう1人の幹事とやり取りをし、会場、予算、出欠確認、交通手段の確保、等々…を決めました。

 

あと、担任だった恩師を招待。

 

色々な準備がありましたがもう1人の幹事の子が凄くしっかりしてるので助かりました。

本当にw

 

 

 

 

何だかんだ準備を終え、当日。

 

実家の近くまでバスを出してもらって

 

 

バスに乗る人を迎えに行き、全員を拾ったら会場へ。

 

 

会場は南区にある伊万里さん。

 

開会の挨拶は僭越ながら僕がさせていただきました。

 

 

大丈夫だったかな?w

 

それから乾杯の音頭をとってもらって宴会開始。

 

久し振りに会う友との会話は楽しくあっという間に過ぎていきますよね。

 

暫く歓談してもらってから、自分の現状報告的な時間を設けました。

 

自分が今どんな状況なのか。

 

何を言わなきゃいけないとか決まり事は無いので自由。

 

ゆっくり話ができない人の事を知る事ができるのでこういう時間って意外と良いんですよね。

 

それを終えてから

 

恩師が今年で還暦を迎えるという事で、昔の生徒の我々からほんの気持ちですが花束とプレゼントを贈らせていただきました。

 

 

贈呈後に恩師から話をしていただいたのですが

 

今まで教師を続けてきて担任を持ったのはどうやら僕等が最後だったらしいです。

 

20年前の卒業生ですけどw

 

んでも、僕等が最後というのは僕には凄く誇らしく思えました。

 

厳しさもありましたが、その中に優しさもあった先生でしたから。

 

今だからこそ尚更その優しさに気付けるんですけど。

 

その優しさに気付いたもう1人の男(当時先生を1番悩ませた男www)と一緒に3人で話していたのですが

 

その男は高校、社会に出て色々な壁にぶつかり、色々な事を痛感し今現在に至る事。

 

今現在に至るまで、ずっと先生の教えが自分の中に残っていてそれが励みになったという事。

 

そのおかげで心が折れそうでもなんとか持ち堪えて頑張れているという事。

 

感謝しても仕切れないという想いがあったようです。

 

その感謝の気持ちを面と向かって伝えていました。

 

それと同時に当時の自分が迷惑をかけてしまった事の謝罪も。

 

どちらも本気で伝えていたので先生にもしっかり伝わっていたと思います。

 

時間が経ったからこそ気付ける事もあるんですよね。

 

そういうのに気付けた時は少し大人になれたって事なんでしょうか。

 

 

 

先生も嬉しかったんじゃないですかね?

 

20年経った今そんな想いを伝えてもらえて。

 

僕だったら嬉しいです。後輩にそんな風に思ってもらえて伝えてもらえたら。

 

そういう風に言ってもらいたくて後輩に教えたりしてるわけじゃないですけどw

 

 

そのやり取りを見ていて思うのが、皆それぞれ悩みがあったり辛い事もあったりするんだろうなって事。

 

皆なかなか表には出しませんが。

 

まぁ、そんなもんですよね。

 

そんな風にもがきながらも少しずつ進んでいこうとする友と5年毎に集まっていられるというのは本当に嬉しい事ですし、毎回刺激が多いなと感じる1日です。

 

保育園から中学卒業まで一緒だったメンバーですからね。

 

絆も強いです。

 

そんな絆の強い皆からパワーもらいつつ僕も成長して皆にパワー与えられる人間になりたいと改めて思いました。

 

今回も良い同級会になりました。

 

本当に良い友に巡り会えて幸せだと思います。

 

今回出席できなかった人は是非次回◎

 

また元気に集まりましょう。

 

ありがとうございました(^-^)

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